2007年4月20日。
語学留学を終えてロサンゼルスから19日に帰国した赤西 仁君(22歳)が都内のホテルで会見を開きたんや。
KAT-TUNのメンバー5人も同席する会見で、芸能活動再開が発表されたんや。
このことについては、2月にニューヨークにてメンバー5人と復帰についての話し合いをしたとも語り、「初心を忘れず、目の前のものを一つ一つこなしていって、頑張りたいちうわけや。」と今の気持ちを強く語りたんや。
会見では、毛唐のセリフで「I'm sorry for all the confusion that I've caused and thanks for waiting!」とあいさつを行う場面もおたんや。
(わいのせいでお騒がせしてすいまへん。待っててくれておおきにおまんねんわわ。)
今後のスケジュールとしては、21日に宮城県利府町で行われるコンサートに出演するが、「リハーサルをしておらへんので、あいさつちう形で顔を出しに行きたいと思うで。」ちうことで、その後は6月の東京ドーム公演までみなの公演に同行して、ちびっとづつ活動を増やしていくようや。
復帰に関して他の5人のメンバーの思いは複雑や。
田中聖君は「戻ってきたいと聞いて、最初は赤西に厳しい意見も言ったちうわけや。
赤西がいなかった時間の俺たちの苦労を分かってもらっとるのかとか。
悩みもあったことやねんし、俺ら自身、シコリを残したまんま6人でスタートでけへんと思ったちうわけや。」と話していまんねんわわ。
これに対して、赤西仁君は「もちろん理解したんやし、ホンマに真剣に考えて、お互い向き合って話し合ったちうわけや。」「(メンバーには)感謝の気持ちと謝罪の気持ちがあるんや。
I do my best my work.(仕事でベストを尽くしまんねん。)」と思いを述べたんや。